10th Anniversary Project「to Morning」
「テーマで楽しむ朝のひと皿」がSTART!

プレミアホテル-CABIN-の10周年を迎えるこの1年を通して、期間ごとにテーマを設けた限定メニューが並びます。
ご当地食材や郷土料理など、その土地ならではの魅力がつまった一皿を、全国のプレミアホテル-CABIN-の朝食ブッフェでお楽しみください。
10-11月は帯広・十勝・道東エリア
雄大な日高山脈と広大な十勝平野が広がる十勝エリアは、北海道の「食の王国」を感じる地。
平野を潤す清らかな雪解け水、豊かな火山灰土壌、そして長い日照時間が、力強く甘い作物を育みます。黄金色の小麦や糖度の高い秋野菜、そして名物の「豚丼」や「スイーツ」など、北の大地の恵みがギュッと凝縮された地域です。
10月・11月はプレミアホテル-CABIN-帯広のほか、札幌と旭川でも、それぞれのシェフが工夫を凝らした限定メニューをご提供いたします。
◆プレミアホテル-CABIN PRESIDENT-札幌

帯広風豚丼
帯広の豚丼は、甘辛いタレで焼いた豚肉をご飯にのせる形が特徴です。 北海道十勝地方の郷土料理として広まり、帯広名物として特に知られています。 砂糖醬油のような味付けのタレが肉にしっかり絡み、豚のうまみを引き立てます。
◆プレミアホテル-CABIN-旭川

釧路名物 スパカツ
1960年頃、釧路の老舗洋食店でまだ高級品だった豚カツをのせ「贅沢な気持ちになってもらいたい」という想いから誕生。 寒い釧路でも最後まで温かく味わえるよう、アツアツに熱した鉄板皿で提供するのも特徴です。

帯広名物 中華ちらし
たっぷりの具材を甘辛いタレで仕上げ、ご飯にのせるのが特徴です。 約50年前に帯広市内の料理店のまかない料理として誕生し、 独立した料理人たちがそれぞれの店で提供したことから、帯広の味として広まったといわれています。
◆プレミアホテル-CABIN-帯広

北海道産枝豆のスープ
枝豆全国屈指の出荷量を誇る十勝は晴天の日が多く寒暖差があり、 枝豆を育てるのうってつけ。甘味と旨味が詰まったおいしい枝豆に育ちます。
十勝産ごぼうの唐揚げ
芽室町の土は深くまでやわらかいため、 ごぼうが太くまっすぐ育ちやすく作付面積・収穫量ともに全道一。 今回は、更別村特産のつぶつぶでんぷんを衣にして、もちもち・サクサクに仕上げました。
十勝大福本舗のおはぎ
「十勝大福本舗」は幕別町に本社を置く食品メーカーです。十勝の小豆を十勝の水で炊いた高品質のあんこが美味しさの決め手。 「株式会社十勝大福」は帯広畜産大学、十勝農業試験場と連携し、 幕別町の本社工場からより良いあんこを目指して日々開発研究しています。
この機会に、プレミアホテル-CABIN-の朝食ブッフェで、帯広・十勝・道東エリアの豊かな食の魅力をご堪能ください!
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
プレミアホテル-CABIN-広報 柴田