夏の札幌を楽しむ★「観る、遊ぶ、食べる」札幌の夏旅おすすめスポット
こんにちは!プレミアホテル-CABIN-札幌です。
近年、北海道も暑くなって来ているとはいえ、まだまだ過ごしやすい札幌の夏。出張や観光でせっかく札幌に来たのなら、時間の許す限りたくさん出歩いて、存分に楽しみましょう!夏の札幌「観る、遊ぶ、食べる」のおすすめスポットをご紹介します!
夏の札幌の気温は?服装は?
過去30年間の夏の最低気温・最高気温の平年値は、東京都比べると幌の方が4~6度低いです。ところが、2019年は最高気温が30度超える日の方が多く、いまや札幌も猛暑注意です。とはいえ昼夜の寒暖差は大きく、さっと羽織れるカーディガンなどの長袖をひとつ用意しておくことがおすすめです。
【札幌★夏旅のススメ】
■夏の札幌で「観る」
札幌中心部から車で1時間以内のところには、是非訪れて欲しいスポットがいっぱい。
その一つが、長崎・北九州とともに「日本新三大夜景」に認定された、札幌の代表的な夜景スポットの『札幌もいわ山』。山頂展望台よりロマンチックな夜景を観るもよし、昼間に訪れて360度のパノラマを堪能するもよし。また全国的に有名な『円山動物園』では2018年3月にホッキョクグマ館、2019年3月にはゾウ舎がオープン。新しい施設が続々と誕生しており、地元の人も何度も観に行きたくなる、ファミリー、カップルにも人気のスポットです。
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■藻岩山ロープウェイ
住所:札幌市中央区伏見5丁目3-7
電話:011-561-8177
営業時間:10:30~22:00(4~11月)/11:00~22:00(12~3月)
※上り最終は21:30
※運行状況はHPでも確認できます。
定休日:設備点検による休業期間あり(要問い合わせ)
※もいわ山施設休業日あり
★市電が便利★
-CABIN-札幌の最寄り駅「東本願寺前」電停から 市電に乗って、「ロープウェイ入口」で降りたら「南19西15」から「もいわ山麓駅」まで無料シャトルバスが15分間隔で運行しています。 -
■円山動物園
住所:札幌市中央区宮ヶ丘3-1
電話:011-621-1426
営業時間:3/1~10/31・9時30分~16時30分
休園日:毎月第2・第4水曜日
入園料:高校生以上600円、中学生以下無料
★地下鉄でも行けます★
地下鉄東西線円山公園駅より徒歩15分
地下鉄東西線「円山公園」から、JR北海道バス(円15)で「動物園前」下車、徒歩1分
■夏の札幌で「遊ぶ」
札幌市街地から車を少し走らせると、緑の自然がいっぱい。都市と自然を一緒に楽しめるのも札幌の特徴です。
例えば、季節季節で違う果物が楽しめる「フルーツ狩り」は、小さなお子様からお年寄りまでワクワクするスポット。札幌から南へ行くと岩の峰々が8本の剣に見える山があり、そこを「八剣山」と呼びます。その麓の『八剣山果樹園』では果物狩りができ、乗馬の体験施設もあります。
また、季節ごとにさまざまな野菜が収穫でき、実際に土に触れる体験ができる『サッポロさとらんど』では、北海道をより身近に感じることが出来るおススメのスポットのひとつです。「手作りバターやアイス体験」も人気です。
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■八剣山果樹園
住所:札幌市南区砥山126
電話:011-596-2280
営業時間:平日9:00~17:00、土日祝日9:00~18:00
定休日:毎週水曜日(ただし、フルーツシーズンは無休)
★お車でのアクセス★
札幌中心部より約40分
地下鉄真駒内駅より約20分
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■サッポロさとらんど
住所:札幌市東区丘珠町584-2
電話:011-787-0223
営業時間:2020年4月29日~9月30日/9:00~18:00
上記期間は無休。それ以外の営業期間は要確認。
★お車でのアクセス★
札幌中心部より約30分
地下鉄栄町駅より約10分
■夏の札幌で「旬を味わう」
札幌観光の楽しみはなんと言っても海鮮!夏に旬を迎える「ウニ」と「イカ」は是非食べるべきです。もちろんそれ以外の海鮮も新鮮で美味しいので、居酒屋や市場などでお楽しみください。海鮮だけではなく野菜の美味しい北海道では、大通公園の「とうきびワゴン」で食べるとうきび(とうもろこし)が夏の風物詩の一つ。7月下旬からは生とうきびが使用され、とびきりジューシーな味わいをお楽しみいただけます。北海道の美味しい水で作った新鮮なビールはも、北海道の旬の食材と相性ピッタリ。夏はいたる所でビアガーデンが開催され、お店ごとに料理の特色を出しているので、ビアガーデン巡りも北海道の夏を楽しめます。
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積丹半島のウニや、函館湾直送の活イカなど、旬の海鮮をお腹いっぱい♪札幌市内の居酒屋など、色々な飲食店で楽しめます。
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爽やかな風を感じるビアガーデンへGO!サッポロビール園やキリンビール園など、新鮮なビールとジンギスカンを一緒に楽しめるレストランもおすすめ♪